![]()
命名 「中村 宜生」(なかむら よしお)!!
九月十日夜、台風15号東京直撃のさなか誕生した第三男がお七夜を迎えました。
中村宜生 (なかむら よしお)と命名致しました。
どうぞ、これからよろしくお願い申し上げます。

第三子誕生のご報告(「日記」からの転載)
九月十日、第三子(三男)無事誕生致しました。毛利元就の三本の矢のように、兄弟が仲良く力を合わせて、成長していってくれることを望みます。国生は三人で舞台に出られると、大喜びしています。これからも、皆様どうぞよろしくお願い致します。
国生の舞台TV中継のお知らせ!!
下記のとおり国生は、平成13年5月28日のNHK古典芸能鑑賞会に、「胡蝶の精」にて「春興鏡獅子」に出演しましたが、その舞台中継が8月19日午後9時からNHK教育テレビ「第28回NHK古典芸能鑑賞会」にて放映されます。まだまだつたない芸ですが、国生なりに一所懸命取り組んだ成果を是非見てやって下さい。
詳しくはNHKのホームページをご参照下さい。
国生舞台登場予定のお知らせ!!
昨年9月の初舞台以来の舞台に登場する予定となっています。
国生宗生は無事25日間の初舞台公演を勤めることができました
皆様方の暖かいご声援ありがとうございました
御 礼
中村 橋之助
(「日記」からの転載です。)
9月25日 (その2)
父の道成寺、これが最後かと思うと、目頭が・・・。あちらこちらで、涙。菊晴勢若駒ではセンチメンタルな国生。でも、小道具の紐がからまっても、とても冷静に、踊りながら解いて、きちんと踊り納めました。しかし、だんだんと感極まってきたのか、花道行くのさえ足取り重く、引っ込みながら涙をため、楽屋で衣装をぬぐ時はぽろりと涙を流していました。ご挨拶を終えても家には帰らず、神谷町で「にいに」(勘太郎君七之助君)相手に芝居三昧。神様にはまたお芝居に出してもらえますようにと何回も頼んでいました。昭和26年の記録を更新したこの9月興行。大入り袋が配られました。こんなに大入りで、幸せな一ヶ月。忘れられない夏でした。
9月25日(その1)
千秋楽、未明。いよいよ、夜が明けたら、千秋楽です。宗生は昨日も寂しさを隠し切れず、ペターと私にくっついてきて、「いやあだ(終わるのが)」と言ってます。お兄ちゃんは近々出してもらえると信じて、次に気持ちが向いてきています。父は本日踊り納めに金冠にて乱拍子を舞います。さあいざ出陣。
9月24日
昨日からまたも台風のような雨。悪天候にもかかわらず、昨日は寝台車で地方からいらした車椅子の92歳のお婆様もおられ、全国からこの歌舞伎座へ来て下さっています。
今日は道成寺の開く前に舞台で父を囲み、皆で写真をとりました。一世一代の道成寺は明日幕が閉じられます。どんな風に孫達の目には映っているのでしょう。どのように受け継がれていくのでしょう。次なる幕開けを見守る日はいつなのでしょう。
9月23日
今月は恩師の先生方や同窓生にも数多くいらしていただき、懐かしい思いです。先日は幼稚園の先生。順番に大きくなられるのね、子供に僕の幼いころが重なると仰っていました。初等部の先生も。先生方にお会いするとタイムスリップした感じです。旧友とはお互い年取ったなあなんて話で盛り上がるし、普段お互い忙しくて会えない人がひょっこり訪ねてきてくれて思わぬ対面もできました。子供達のほうも先生やお友達が連日来て下さり応援してくださるのが、ものすごく嬉しいようです。ぼくも、そうだった。
9月22日
橘屋のおじさまがご体調をお崩しになり、明日からお休みなさいます。心配です。いつもたくさんのことを教えてくださる大先輩と同じ舞台に立たせて頂くことは、役者としては何よりの幸せ。早く良くなって下さるようお祈りしています。
9月21日
宗生はスクールを休んだ。かなり咳をしている。心配な気持ちで迎えた朝でしたが、芝居に来ると、水を得た魚のように俄然元気が出て、舞台も大ハッスル!お客さんもいつも以上に沸いて盛り上がりました。父が言うように、まだまだ海のものとも山のものともつきません。歌まで歌い、芝居小僧はご機嫌です。元気回復だといいです。残すところ、後4回。がんばれ!
9月20日
10月の稽古を連日やっています。あの手この手とみんなで考えて追求の毎日。余談ですが、女房が託児サービスを提案していたのが通って今回始まるそう。使う人の身になってと意見を出したり、より良く利用できるようにと希望を出したりして相談しているみたい。歌舞伎では初めての実験的な試みですが、上手くいけばいいですね。
9月19日
今日は国生は幼稚園でお弁当の時間、思わずこっくんこっくん寝てしまったそうです。朝もねむい目をこすって出かけていきました。みんな遊んでる中、早退をして楽屋入り。ちょっぴり寂しそう・・・。芝居も好きだし、でも幼稚園にも行きたいしで複雑な気持ちなんだろうな。
宗生はなんだか見得切るだけじゃなく、足をとんとん踏み込んだり、左右見たり、座ったりと、自らの振り付けで踊っています。よそから見たら、きっとおもしろい2歳児です。
9月18日
とうとう残すところあと一週間となりました。ずっと叱られ教えられと厳しい中、今日は初めてオオパパ直々に誉められたことが嬉しくてたまらない国生。幼稚園のお友達が見に来て応援してくれることやお客さまの拍手が励みになって必死で頑張っています。国生はやさしくて、途中動き出しそうな宗生を気遣ったり、兄貴として小さいながら神経使ってます。宗生は花道でたっぷり見得を切ったあと、先に行った国生を追いかけ「マッテエー」と言っちゃうし・・・。毎日生の舞台はいろいろあります。何回も見にいらしたお客様に、上手くなったねなんてお褒めのお言葉に素直に笑顔を見せる2人です。
9月17日
今日は伝統文化放送用の録画がありました。女房は国生に「国生が大きくなって、国生の子供が見るかもしれないから、ガンバレ。」なんて言ってました。そんな日が来るんだよね、いつか。
宗生は顔をしてもらいながら(化粧は一番古い翫之助さんがしてくれています。)口上の練習。いきなり「なかむらかんくろうです。」なんて言葉が飛び出して一同ビックリ!毎日お兄さんにはよく遊んでいただいています。遊びながらいろいろ覚えていい役者なってくれますよう願っています。
9月16日
連日超満員大入というのは役者にとって何より嬉しいことです。勘九郎の兄貴が口上で国生と宗生に対して「初代であるこの名を皆にうらやましがられるほど大きくして下さい。」言ってくれましたが、まさにそう願います。そのためには本人達ががんばることはもちろんですが、皆様方のご贔屓、お力添えが何よりですので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
9月15日
子供達は、初めてのブロマイドをアルバムに収めて、敬老の日に京都からやって来たジージとバーバにプレゼントしました。ジージとバーバはもちろん大喜びです。ちなみに神谷町では父が女形ということもあり、「敬」う日であったとしても、敬「老」の日には何もしないことになっています。おじいちゃまと呼ばせることもなく、大きいパパということで「オーパパ」と孫達は呼ぶことにしています。
9月14日
道成寺の長唄をまねて唄う国生。鞠唄とかをずっと舞台のソデでで踊っていてなかなか楽屋に帰ってきません。あらゆることに興味津々の様子です。宗生は「しまする。」というのが「よろしくおねがいしまする。」と言えるようになりました。
9月13日
皆様のおかけでどうにか中日がやって来ました。「皆様に支えられて」という言葉を実感します。
9月12日
毎日なかなか楽屋から帰ろうとしない。魚屋を見たいだの、まだまだ芝居したいらしい。引っ込んできても、すぐには化粧を落とさずに、自分で隈取をする国生。今日はせがまれ続けていたので、私が隈取を画いてやった。もう大喜びで、紅葉狩りをやっていた。哲明兄さんのところへ行ってそれを見せて、布に初の押隈をさせてもらい、またまた興奮。
9月11日
宗生も国生も先輩の楽屋へ行ってはなかなか帰ってこない。芝居ごっことやらをさせてもらっていたり、楽しくてしょうがないらしい。国生は緊張が張り詰めることと楽しさの両方を経験しているが、宗生はどうかなあ。自分の世界を作ってせりではじっと黙っていたのだが、今日はエイエイオーなんて言ってた。僕が踊っているときに・・。いつもは幕が開く前に3人で声掛け合っているのに、今日は宗生はひとり遅れて気合を入れてしまったのかな。注意したらわかったと言っているが・・。まだ2歳児だもんなあ。
9月10日
今日は10月の公演の打ち合わせに大忙し。あっと驚く方のお力をお借りしてやります!スゴイ試みで、楽しんでいただけそう。今から皆わくわくしながら準備を進めています。
国生宗生は、おおはりきりですが、また明日から幼稚園もあるし・・。がんばれという皆様の応援が何よりのご褒美です。しかし客席で興奮して、手を振って下さる方がいて困ってしまう一幕も・・。振り返さないように言い聞かせていますが、振られると子供は気になってしまうらしい・・。ありがたい応援のお気持ちなんですが、どうかひとつ拍手の応援で、ご協力下さいます様お願い致します。
9月9日
僕の母校である青山学院の皆さまがご見物くださった。同窓生や、国生の幼稚園のご父兄の皆さまも来て下さり、いつも以上にあたたかなムードに包まれました。
9月8日
今日は、忘れられない特別な日となりました。2000年2月エンデバー号にて宇宙に行かれた国生宗生の憧れのヒーロー、宇宙飛行士毛利衛さんが御公務の合間を縫って奥様と歌舞伎座に応援に駆けつけてくださいました。私達も大感激しましたが、子供達も感激し、嬉しさのあまり固まったようになっていました。子供達は終演まで居残り、毛利さんがお帰りになる時に「お芝居また見に来てください」と興奮して国生が言うと、「打ち上げも見に来てね」と言われたとか。夢のような一日でした。今眠りについている寝顔がなんだか笑っているようで、きっと今ごろ宇宙で芝居でもしてる夢見ているのかなあ・・。宇宙で芝居がしたいという夢がかなう日はいつ来るのでしょうか。楽しみです。子供達の夢を未来につなげて下さった、毛利さんに心から感謝の気持ちでいっぱいです。
9月7日
児太郎君は前歯が抜けてしまったようだ。かわいい。これも成長のしるしです。児太郎君は生まれる前から知っているといっていいと思うんですが、国生にしても宗生にしてもみんな日々大きくなっていることを感じます。体重も増えて児太郎君より重い国生。よく食べるんだ・・・。そのうち我が家は、米一升の世界だなあ。
表で女房がこのHPを見ましたなんて声をかけられたと言っていた。ありがとうございます。国生は、帰宅途中でぐっすり寝てしまった。疲れてるんだろうな。
9月6日
「かつらがあたって痛いよ」と言ってきた宗生。かつら合わせの時から比べ、髪の毛が伸びたせいもある。そこでチョキチョキ切ってやった。日に日に坊主のせりふを覚え、歌までも歌いだす。自然に耳で目でと、体で感じとっている。寝ても覚めても芝居ごっこ。不思議ですよね。
9月5日(その2)
今朝からの親の心配をふっきり、元気な様子。道成寺も間を感じられるようになってきた。花笠のところに出たいと父に頼む国生。よく芝居を見て、覚える稽古をしなさいといわれ、これまた熱心に見入る。宗生は楽屋で人気者。お茶目さんなのだ。帰宅してもお芝居ごっこはエンドレス。もう寝なさいと女房に何回言わすんだろう・・・。
9月5日
昨日から国生は幼稚園が始まり、朝も早起きして元気に出かけ、久々のお友達達に会い、とても楽しかったようです。食欲もあって体重も増え、なんだかこの夏で体も心の方も成長したようでたのもしいです。
そう思って昨夜家族で夕食を終え、床に就こうとすると、国生の体がとても熱く、すぐに熱を測ると40度近いではありませんか。ずっとうなされている国生のそばで家内と二人で眠れぬ夜となりました。しかし今朝は37度5分に下がり、お腹空いたよと起き出し、少しは安心しましたが、幼稚園との両立は大変です。
これからも学業との両立となる訳で、友人との交わりも支えとなることでしょう。僕の時は、中にはおしろいが残った所を見つけ、心無く「やあい役者の子!」といじめられた思い出もありますが、支えてくれた友人や先生方の思い出が心に焼き付いています。頑張れ国生!
9月4日
国生は「お家が歌舞伎座だったらいいな。」と言って、帰宅する足取りが重いのです。早くも来年の春休みの月には、舞台に出してとせがんできます。
女房が「この子達、なんかおしろいの匂いがして役者だわ。」と言っていました。役者の部屋だから入っちゃだめと出の前は楽屋に入れてもらえない女房です。
今日は宗生が気持ちよさそうに何回も見得を切ってお客様に拍手をいただいていました。口上で勘九郎の兄貴が「初舞台の坊主から見てんのよと言ってやって下さい。」と言ってくれました。本当にそうです。毎日大入りのお客様で嬉しい限りです。
9月3日
宗生は小さいので抱っこになっていたんですが、本人のたっての希望で、ちゃんと立って振りをし、花道も引っ込むようになりました。
昨日は今年一の暑させなんと37度だったとか。子供達も、スゴイ汗。あせもがちょうど羽二重にあたり、痛がゆいらしい。幕間に皮膚科の先生が診にに来てくださいました。僕の方はと言うと、口上で舞台に汗だまりができ、それを宗生がおもらししたのかと驚かれるほどでした。
国生は道成寺の「思い初めたが・・・」で、舞台に出て行くときにとても緊張しています。いいことだなあと見守っています。今日は上手くいきました。道成寺が好きらしく、いつも袖で見ています。引き抜きを真似て道成寺を踊って見せたり、ほんとに好きなようで嬉しいです。
9月2日
児太郎くんとタイミング合わせようと頑張る国生。彼なりに考えてる。出が遅かったからあせったとか、しかし暑いなあとか、子供同士で話してたりしているのがおもしろい。いろいろ努力してみるが、生なので同じようにはいかない。応用が利くはずもない子供はちょっとしたことで、良くも悪くもなる。大人だってそうなんだ。
宗生は舌を出して見得を切ったら前のお客様が喜んでくださり、口上の最中何回もやっていた。親の私は、汗が・・・。
自分の世界がそれぞれにあって微笑ましい。
<TV放送のお知らせ!>
9月4日月曜日午後9時放映の日本テレビ系列「スーパーテレビ・情報最前線」にて国生宗生の初舞台を迎える橋之助一家の模様が放映されることは既にお知らせのとおりですが、国生宗生初舞台についてのそれ以外の主なTV放送予定は次のとおりです。是非ご覧下さい。
なお、一部地方では放送されない番組もございます。また、放送時間の変更があるかも知れませんが、その場合はご容赦下さい。
9月4日
フジTV系列「とくダネ」8時55分から9時半頃の間
テレビ朝日系列「スーパーJチャンネル」18時過ぎ
9月5日
フジTV系列「めざましテレビ」7時35分から45分頃の間
9月24日
日本テレビ系列「プレイヤーズ」0時25分から1時25分の間
(「日記」からの転載です。)
9月1日
初日を迎えることができました。これもひとえに松竹永山会長様はじめ、先輩ならびに関係者の皆さまや、何より御贔屓下さる皆様方のおかげと厚く感謝申し上げます。
帰宅し、メールソフトを開いたところ既に届いていた多くの方々のメールに感激致しました。
もっとお芝居見ていたいと泣く国生をさとし、帰宅しましたが、帰り道も楽しみにしていた舞台に出られてよかったと言ってくれ、嬉しそうに興奮さめやらずの様子。宗生はドンドンチャッチャと芝居の音をまねて、まだおしろいのこった首を回して見得切っています。今寝ていますが、いい夢を見てくれているかなあ。
▼初日の歌舞伎座

▼初舞台の幕
(「日記」からの転載です。)
8月31日
誕生日は忘れられない日となりました。生まれて初めての親子での舞台稽古に、父の一世一代となる道成寺にと、なんだかとても胸が熱くなる一日でした。走馬灯のように、いろんなことを思い出し、夢のような・・・、いや、このドキドキハラハラは夢ではありません。。
さあいよいよ明日は初日です。月並ですが、一生懸命努めます。どうぞ応援よろしくお願いします。
汗が止まりません。熱い汗と冷(!?)汗両方ですね。
国生と宗生が楽しいと言ってくれるのが救われます。小さい二人ですが、できないなりにほんとに必死でがんばっています。何度も夜中目を覚ましたり・・・。国生は、すくっと起き上がり急に「こうだよね」と言って、道成寺の中の踊りの振りをやって、また、カクンと寝たり・・・。子供なりに神経使っているんですよね。宗生は「僕は役者なの」が口癖です。
今日は記者会見中に、椅子からなんと頭から転げ落ちる国生に、眠ってしまう宗生。マイクがとても気に入ったり。嬉し恥ずかしいシャイな二人です。
8月29日
初舞台まであと僅かとなりました。毛利衛さんからいただいた「宇宙のすばらしい地球人になろう」との言葉を胸に国生宗生は舞台に向かいます。
▼毛利衛さん揮毫の初舞台記念の扇子です

(「日記」からの転載です。)
8月28日
本日全員揃っての稽古が始まりました。昔ながらに、襲名なので、黒紋付袴姿でのお稽古です。子供にとって生まれて初めての稽古場。大勢の大人に囲まれ、音だって本物です。空気に飲まれても当然!こっちまでドキドキ。朝家を出るときの女房だってドキドキしてたけど隠そうと頑張っていたし、僕だってと思いながらも、自分の時のことまで思い出し、ハラハラ。
国生はこわばって緊張を隠せないなあなんて思っていたら、道成寺の自分の出になるとすくっと立ち上がり、間もきちんとあっていて無事まずまずのスべりだし。宗生は、ドーンとしていてなんか落ち着いて居心地よさそう。しかし、口上で言葉を発しない。ドキンとしたけどまあ落ち着いて次こそと繰り返す稽古にかけてみた。宗生に、「どうしていつもの稽古みたいに、言えなかったの?」と聞くと、「役者はお舞台でしか言わないのよ」と言う。(口調は女房と話すことが圧倒的に多いので、少々女口調の宗生です。)なかなかの奴である。皆に大物だねなんて励まされた。よく話すとわかったと言ってくれ、2回目は言えたのでした。
国生は弟への気配りもあって、疲れたろうなあ。でも、鏡台が嬉しくて、一人でお化粧したりして、帰りたくないと言う始末だった。
何はともあれ、一日目は無事終了!でも興奮してか0時過ぎても寝ませんでした。オイオイ明日もあるんだよ・・・。
8月
9月4日月曜日午後9時放映の日本テレビ系列「スーパーテレビ・情報最前線」にて国生宗生の初舞台を迎える橋之助一家の模様が放映されます。小さな歌舞伎役者の誕生までの軌跡です。是非ご覧下さるようお願い申し上げます。
8月
今日は「菊晴勢若駒(きくびよりきおいのわかこま)」の衣装合わせです。いよいよ本番間近です。
▼衣装合わせをする国生と宗生

8月
<国生宗生Tシャツ発売!>
国生宗生の初舞台を記念してTシャツを作成しました。
NO.1とNO.2は女性用Mサイズです。綿100%の白いTシャツの胸の部分に下の写真のようなプリントがしてあります。
NO.3は男性用Lサイズです。綿100%の黒いTシャツの背中上部に下の写真のようなプリントがしてあります。
代金はいずれも1枚2,500円(送料込み)です。
ご購入をご希望の方は、ご注文の品と枚数、送付先を明記したメモを同封の上、代金を現金書留にて下記までご送金下さい。代金受領後1〜2週間以内に商品をお送り致します。
但し、数に限りがございますので、売り切れの場合はご容赦下さい。
(現金書留送付先)
〒153−0042
東京都目黒区青葉台1−7−12 中村橋之助駒の会事務所
(電話 03−5458−8477 FAX 03−5458−8470)
<NO.1>(女性用Mサイズ)

<NO.2>(女性用Mサイズ) 申し訳ありません。売り切れました。

<NO.3>(男性用Lサイズ) 申し訳ありません。売り切れました。
8月
いよいよ、踊りの稽古がはじまりました。緊張しながらはじめての本格的な芝居の稽古。僕達のために花柳寿輔先生がつけてくださった振りを兄弟力を合わせ覚えて、何回も繰り返し、毎日稽古に励んでいます。下の写真は6月の三越劇場での楽屋でのひとコマです。この8月は心なしか楽屋でも緊張感が漂ってきました。でも僕達は楽屋が大好きで、毎日お稽古の合間は楽屋に来てお父さんの弟子入り(?じゃまかな・・。)をしています。
▼楽屋で父橋之助とくつろぐ宗生

7月28日
うわわあ!記者会見。何回もお母さんに、手はおひざよ!とかお行儀よくしなさいとか言われたんだけど、うれし恥ずかしで照れてデレデレしちゃいました!となりでお父さんは汗だくでした。皆様、たくさんの方がきてくださいました。ありがとうございます。がんばらなくっちゃ!よろしくおねがいします。
▼九月大歌舞伎公演チラシの国生と宗生の写真
歌舞伎俳優としての最初の写真です

6月のある日
二人の大大大好き3時のおやつタイム。けんかを防ごうと各々袋に入れてあげてさあテーブルにつきました。脇目もふらず楽しんでます。
いつも「舞台に出さないからね。」というと急に「ハイ」とかいいお返事で云うことをきく二人です!お芝居ごっこが大好きで毎日パワフルに過ごしています。
▼兄「・・・(パクパク)・・・」弟「ぼくのあるかなァちゃーんと」

5月
一家でフロリダ旅行に出かけました。ディズニーワールドで楽しい時間を過ごしたり、ケネディー宇宙センターに行き、子供たちの大好きな宇宙飛行士の毛利衛さんや宇宙のいろいろなことにふれられ感動し、大喜びでした。「宇宙で歌舞伎できるのかなあ?」という夢いっぱいの質問に大人たちは思わず微笑んでしまいました。世界の子供たちにとって夢と希望がいっぱいの未来がきてほしいですね!
▼ケネディー宇宙センターではしゃぐ国生と宗生
どうやら宗生は見得をしているようです

3月31日
紋付きの仮縫いです。
▼橋之助の楽屋で仮縫いをする宗生(背中は父橋之助)
3月15日
中村橋之助の長男国生(くにお・平成7年12月26日生)と次男宗生(むねお・平成9年11月13日生)が、平成12年歌舞伎座9月公演にて初舞台を踏むことになりました(演目未定)。
このページでは彼らの初舞台に至る様子をレポートしていきたいと思います。
「ご挨拶」でも紹介しましたように、国生は、1月の国立劇場公演千秋楽の手ぬぐい撒きに参加させてもらいましたが、今回が正式の初舞台となります。宗生は舞台に上がること自体初めてのことです。
▼初舞台用の紋付き・袴の採寸をしてもらっている国生と宗生
