日記2001年分
12月25日
メリークリスマス!今年も後わずかとなりました。本当に言葉で言い尽くせない、皆様に支えられた一年でした。心から御礼を申し上げます。来年は、とにかく安全でけがもなく健康で、試行錯誤を繰り返して段々にマグマを熱し爆発させるごとく更なる挑戦をと思っております。
今は来月のさくら川に向け親子で稽古に励んでおります。
宜生もお宮参りをすませ日々成長し、見ているだけでつい笑みがこぼれ、幸福をもたらしてくれる天使のようです。
来年もどうぞ宜しくお願いします。
21世紀の始まりにあたる今年は世界的に深い悲しみを覚えた年となりました。未来の平和と幸せを願ってやみません。
10月28日
千秋楽を迎える事ができました。昼夜共に盛り上がり、カーテンコールまでさせて頂きました。もう、感動さめやらずです。どう表現したらいいのか、まだまだ私のような若手は厳しい批評も頂きますが、とにかく全力で挑戦し、失敗を恐れずに思い切り身も心もどっぷりささげて毎日燃え尽きんばかりに奮闘し、こうしてお客様も大入りで喜んでくださるのを肌で感じ、幸せを実感してまた次に進めるような気がします。ありがとうございました。
さあ来月は小笠原騒動を引っさげて、小笠原の本場九州へ向かいます。今こうして東京へ向かう車窓、夜のとばりが興奮したままの気持ちと疲れた体を癒してくれます
10月4日
いよいよ、3年目の花形歌舞伎南座の幕開けです。3度目の’なにか’を皆様の胸に刻みこめるように、石川五右衛門、所狭しと大暴れして魅せます。子供の頃、いそいそと歌舞伎座に通って見た忘れられない芝居。いつか、僕もと自分なりにあたためてきました。夢を形にできる世界。形はさまざま違えども、魅了したいと芝居はいつもお客様をお待ちしております。今年も秋の京都にて燃える男たちの熱い芝居を観にいらして下さい。では劇場へ行ってきます。ドキドキ・・。
9月28日
皆様から宜生誕生によせて、あたたかいお祝いのお言葉を頂きありがとうございます。
第三子誕生のご報告
9月10日、第三子(三男)無事誕生致しました。毛利元就の三本の矢のように、兄弟が仲良く力を合わせて、成長していってくれることを望みます。国生は三人で舞台に出られると、大喜びしています。これからも、皆様どうぞよろしくお願い致します。
9月8日
小泉首相が歌舞伎座にお出ましになりました。もともと歌舞伎をよく観て下さっているそうで、お忙しい中、久々のご観劇。米百俵を御覧になりました。
「明君」は久々の真山先生の作品。三社祭はもう10年以上ぶりで、懐かしくもあり新鮮でもあります。合い間は来月の打ち合わせに熱のこもる日々です。
8月31日
本日誕生日を迎えました。八月公演中にも早々と御祝いのカードや贈り物を頂きありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。照れくさいけど嬉しいですね。
うちでは月末がバタバタしそうだからと、繰り上げて過日、誕生PARTYを開いて祝ってもらいました。国生のGFと合同で、おめかししたお嬢ちゃまといっしょにケーキの前に座り、なんだか小さい花嫁さんとケーキカットをするかのようで、ほほえましく(国生は嫉妬!?のうらやんだ目で見ていましたが)、楽しいPARTYでした。
8月29日
今夏の納涼歌舞伎も無事に千秋楽を迎えました。納涼歌舞伎は、若手の勉強の場でもあり、また、三部制導入や夏休みも手伝ってか、普段より通いやすいとかで、賑々しく暑さも吹き飛ばさんばかりの勢いの八月公演になっていて、毎年楽屋内も盛り上がっています。来年は何をやりたいかなんてお兄さんたちと話したり、意見を交換したりして、芝居話に熱くなるんですよね。幾つになっても変わらない光景です。来年も期待していて下さい!
松王と源蔵の二役、演り方、衣装ひとつとってもいろいろあります。今回は父に教わり、自分のひとつの財産になりました。また古典新作、さまざまな試みに挑戦していきたいです。
8月21日
古典芸能鑑賞会をご覧いただきありがとうございました。一部の方は、お出かけのためビデオを録画セット下さっていたら、なんと野球延長のため時間がずれて撮れていなかった残念とメールを頂いたり、また、放送の感想など、早速にありがとうございました。
さて、今日から源蔵にかわりました。昨日の松王丸の最後の日は、大好きな中村屋の叔父さんがハエになって(話せば長くなるんですが、中村屋の叔父さんだと思われるハエが突然舞台上などに姿を現すことがあり、それは偶然とはいいがたく、本当にそう思える登場が今までにも何度もありました。これは有名な話となっています。)ぶうーんと飛んできて、舞台で松王丸を勤める私の周りを心配そうに飛んで応援してくださいました。思わず胸が熱くなりました。
源蔵も難しいです。しかし、これまた好きな役。寺子屋は本当によくできた芝居ですね。ますます好きになっていきます。
台風11号の影響で、各地に被害が出ている様子。お見舞い申し上げます。十分にお気をつけ下さい。そんな中、芝居見物くださった方々、また、明日お出まし下さる方々、本当にありがとうございます。
8月15日
今月は父に指導を受け、寺子屋の松王丸、源蔵ともにやりがいのある役にのぞめて、改めて毎日、歌舞伎の古典の良さや先輩方の偉大さに刺激されています。
この8月19日の夜9時からNHK教育テレビで、先日5月28日にNHKホールにて収録された古典芸能鑑賞会の鏡獅子が放送されます。胡蝶は5歳の国生にはまだまだ難しいので、お目まだるいかと思いますが、ぜひ見てやってくださいませ。過日、日本舞踊誌の評で、「まだ小さい国生が、子供にありがちな振りが早くなる中、きちんと次の振りまで三味線の合い方を聞いて待っていたのに感心した。」と書いていただきました。当日は父の後見で、国生に気はもめど、何も手伝ってやることができなかったので少しはほっとしました。本人は、うれしくてニコニコと唄を口ずさむほど喜びを全身で感じていた。泣かされるほどの厳しい稽古もその瞬間消えるのだろうか。好いてくれる事がなにより。
8月8日
残暑お見舞い申し上げます。松竹座の千秋楽、丸橋忠弥の幕が下り、舞台上で一本締めをし、同志戦友のような仲間たちに感謝の気持ちでこっちも胸熱くしておりましたら、幕の向こう側の観客席からも拍手や声援を頂き、また一段と感激いたしました。本当にうれしかった。
実はあちこちにあざができたり、捻挫や脱臼をしてしまったりとハードな舞台でしたが、中ごろに、ある高校生から丸橋の感想のお手紙を頂き、それに「日本にもジャッキー・チェンがいた!」と書かれていました。これはほんの一例ですが、他にもお客様からパワーをたくさん頂き、あの暑い大阪の夏を乗り切れました。ありがとうございました。
その後家族で南紀白浜へ。短い夏休みを過ごしました。大阪から列車に乗って、窓の外を眺めていると、ふと華岡青洲を思い出しました。又いつかやってみたいですね。
そして、8月に入り「@カルチャー」の収録や歌舞伎座の稽古で連日フル回転!やせたといわれてますが、夏ばてせぬよう食べております。ご心配なく。松王丸でお会いしましょう。
7月2日
松竹座の初日を迎えました。
「皆様とにかく観に来てくださ〜い!」忠弥より
6月27日
コクーン千秋楽。いつもなんだかさびしいです。お客様の体温を感じる、そんな熱気で、大雪のなか(?)幕を閉じました。手作業で舞台装置の水をちりとりですくって処分している大道具さん・・・etc。最後までみなさんお疲れ様でした。さあ明日は松竹座入り。好例船乗り込みも待っています。東京は猛暑です。大阪は?外の暑さに負けぬよう舞台も熱くしなくてはね。
6月21日
コクーンの感想だけでなく、このHP日記への感想や応援のメールありがとうございます。文才もなく、もともと筆不精といいますか、ほとんど日記や手紙など書いたことも無い男が、ひとり言のようにとりとめもなく感じたままに書いていますが、多くの皆さんに読んでいただき、照れくさいけれど正直嬉しいです。毎日とはいきませんが、ぼつぼつと、更新していきたいと思います。巷では風邪なんか流行っていて、コクーンも2回公演が続くと疲れもみんなたまってきますが、千秋楽どんなことしようかなんて幕内では盛り上がっています。
6月19日
連日メールを頂き本当にありがとうございます。いつもプリントアウトしてもらい、楽屋で読んでいます。せめて読ませて頂いてる事とありがとうとだけでも言いたいと、以前はできるだけ一言御礼を述べる返信メールをお出ししていたんですが、「心のこもった長い文に対して一言だけとは失礼だ」とのお叱りを受けたことがあり、以後お返事も出せぬままとなっています。本当はメールを下さった皆様お一人お一人に丁寧なお返事をきちんとお出ししたいのですが、その余裕もなく、感謝の気持ちがお伝えできぬままでいつも心を痛めております。この場をお借りして、本当にありがたく拝読させて頂いておりますこと、一筆申し上げます。
さて明日は笑っていいともテレフォンショッキングに出ます。先日コクーンに観にいらしてくださった、夏木マリさんからです。終了次第コクーンへいきます。見てくださいね!さあこれからコクーンへ行って参ります。
5月30日
父の最後ではないかと決意の鏡獅子に、国生が胡蝶で出させて頂いた。
舞台稽古の時には、出のときに二畳台の車輪がひっかかったのか、大きく揺れてゴロンとひっくり返った。藤間のご宗家も、幼少のときその経験がおありとおっしゃっていたが、国生は驚いただろう。しかし、動じなかった。いざ本番の当日は、本人いわく「稽古かなと思っていたら、お客様がいっぱいいらして、びっくりした。」という。ものすごい稽古をこなし、その日を迎えた。親としても、たった一回のやり直しのきかない一発勝負の舞台なので、どうにか、無事にと祈るばかり。計り知れない緊張だろう。
実は数日前家内と、国生の髪に白いものを見つけた。二人とも声には出せなかった。
「そんなんじゃ出せません」と鬼のような厳しい檄をとばす家内。泣く国生。悔しいし、悲しい。でも楽しい。「嫌だ、出る。」と叫ぶ。大人も真剣に向き合う日々。成駒屋一家としてはほんとうに幸せなこと。
70過ぎた人間とは思えない迫力の後シテの獅子に児太郎、国生の2人のかわいい胡蝶の精がからむ後場。私も後見で舞台に。稽古のときから嬉しそうな父の顔。本番でも出から満面の笑みの国生。父といっしょはたまらなく嬉しいという。お芝居をしてる実感が沸々と湧きあがるらしい。後半獅子のそばによると、「がんばれ」と父が声をかけてくれるんだそうだ。ありがとうを言いなさいなんて誘導なんて何もしなくても、感動と興奮にうるむ澄んだ目で、父に「ありがとうございました。」と床に手をつく国生。今度は宗生に味わってもらいたいなあ。
その晩は「ああよかった。」と熱い思いで、床についてもすぐには眠れずにいた。そ
のうち、国生のいい寝息が子守唄になった。「いい夢みてるな、こいつ!」
5月23日
国生の胡蝶が、小さいながらにまもなく羽ばたこうと自分なりに調整に入ってきているようだ。嬉しさ、恥ずかしさ、不安、恐怖・・・。きっと、いろんな思いを胸に秘めているのだろう。がんばれ国生!
僕のほうはコクーンの稽古が始まった。深夜遅くまで続いた。今回も自分自身も楽しみだし、お客様も大いに楽しんでいただけるコクーン歌舞伎にみんなでしたい。おもちゃ箱をひっくりかえした、あの頃のように。
余談だが、先日子供の遠足に参加する機会を得た。子供って、なんて、キラキラ目が輝いているのだろう。いい気持ちになれた。僕も舞台でキラキラしたい。そして、お客様が気持ちよく楽しんで頂けたらいいな。
4月24日
御園座での小笠原騒動が無事千秋楽を迎えることができました。御園座では始まって以来のたくさんの若い世代で賑わい、ポスターや舞台写真を販売してくれとのご要望もあり、驚いたほどです。ありがたかった。舞台は客席にお客様がいらしてはじめて成り立ちます。満員のお客様は、何よりも役者には嬉しくも励みにもなって、また、次なる力になるのです。本当にありきたりだけれどありがとうの想いでいっぱいです。
メールをたくさん頂きましたが、番頭の古川君にプリントアウトしてもらい、見せてもらっていました。大きな支えになりました。たくさんのメールをありがとう。返事を書くゆとりもなく失礼しています。
この3月31日に岡本町の叔父さんが亡くなりました。稽古後に慌ただしく急遽一時帰京しましたが、列車の中で逝去の報にふれました。岡本町のご自宅に着いてお会いできたときには、庭の桜が満開で、3月だというのに雪が舞っていました。まるで歌舞伎座の舞台のように・・・。最後のお別れは舞台のためできませんでしたが、息子たちは成駒屋としてきちんお別れをしました。30日は本葬です。忘れられないたくさんの思い出は僕の宝物として胸に刻まれていますが、いつか息子たちにその思い出を話してやろうと思います。叔父さんも僕も巳年の生れで、今年は年男に当たります。そして、新しく我が家に生まれてくる子どもも巳年の生れとなります。叔父さんの芸のすばらしさが新しく生まれる子に受け継がれるというおとぎ話のような事が起こればいいですね。
3月23日
国立劇場での公演はひとまず幕を下ろしました。新聞評などのおかげで18日くらいから当日券がよく出始め、多い日は200枚以上も出て立ち見という日もあり、役者はもちろん嬉しいかぎり。劇場関係者も、国立では珍しいことと驚きと喜びで活気に満ちていて、延長したいくらいだと言う声まで聞かれました。皆様方に再演への熱い期待をかけて頂けたらありがたいです。
十数トンもの水が見事に鯉つかみの場をダイナミックに演出してくれました。裏方さんのご苦労はたいへんなものだったと思います。今日からの水戸・常陸・結城公演には水は使用できませんが、水に見立てた後見達とまた違った鯉つかみをご覧に入れようと考えています。
さあ、そのあとは初回のメンバー揃っての小笠原騒動が名古屋ではじまります。各地での反応の違いも愉しみのひとつ。皆様お出かけくださいませ。
余談ですが、過日の駒の会パーテイのお話を。日頃私たちを支えてくださっている御礼を込めて毎年行う恒例の親睦会です。今回は国立劇場終演後に近くのダイヤモンドホテルで行いました。今回は橋夫・橋弥コンビによる司会でパーティーが進められ、ジャンケン大会では橋之助オリジナルワインが、抽選会ではペアでのグアム島ご招待旅行などの賞品が提供されるなど、うちの駒の会番頭古川君企画のアットホームな楽しいパーティーとなりました。(古川君は日々駒の会の運営に携わっておりますが、会の皆様をはじめとして劇場にお越しいただく皆様にお世話になっております。学生時代は歌舞伎研究会に所属し、当人も芝居をしていたそうです。これからもよろしくお願いします。)そして、この度国生と宗生を応援してくださる温かいお気持ちから「若駒応援団」が結成され、役者にとって大切な鏡台をお作りいただけることになったのですが、パーティーにおいてその目録を頂戴し、親子共々その温かいお心に感動と感謝の念で一杯となりじわーと来ました。皆さんに夢を与えられるよう精進していく所存でございます。
国生は、5月28日の父芝翫の鏡獅子において胡蝶の精を演じますがその稽古に励んでおります。今後ともよろしくお願いいたします。
3月19日
連日みなさまからのメールをとても嬉しく拝見しています。兄にもプリントアウトして見せたら、とても喜んで見ていました。皆様からの応援が何よりの励みになります。今日からコクーンの三人吉三の本読み開始。毎月毎月皆様に、また見たいとうなっていただけるようにがんばります。
3月6日
初日を迎え、早速に観て下さった方々からメールなどで感想を頂き嬉しい限りです。本当に思いっきり頑張って面白く楽しんでいただけるよう工夫をしていますので、皆様お誘いあわせの上ぜひ劇場までいらして下さい。
鯉つかみの場では、舞台装置も鯉君も僕たち役者も負けじと戦っています。乞うご期待!
2月18日
1月は若手の座組みとはまた違った緊張感のなか、初心にもどりひと月を終えました。
2月は@カルチャーの撮りだめや、かんぽのCF撮影、また、春頃テレビ朝日系で放送される旅番組で、駆け足でしたが5日間のオーストラリアロケにも行ってまいりました。しかし、着いたその日から高熱という情けなさ。せっかくの初めてのオーストラリアだというのに・・・。仕事だとゆっくりは無理ですが、密度の濃い旅となりました。

つかの間のオフは子供たちと、軽井沢へスキーに行って来ました。僕は中学生以来のスキーでしたが、息子達との、海とはまたひと味違う雪山での親子の交流がいい思い出になりました。
今は3月の国立劇場に全てをモードチェンジしてはりきっています。絶対おもしろくしますので、お楽しみに!
1月20日
新世紀がやってまいりました。
この21世紀の幕開けは京都で過ごしました。大晦日の京都の五山送り火のビックイベントで、BSフジの特番の司会に初挑戦させていただき、いつもの、家族で年越しソバを食べてTDLでカウントダウンなんていうのとはまた一味違った思い出ができました。
昨年は9月の子供たちの初舞台を終えてすぐに南座で、そして、11月は平成中村座で、一息つくまもなくずっと無我夢中で駈けていました。駈けすぎたせいか、中村座では、必要に迫られみんなのランチを買い出しに行った先で、スニーカーの紐が絡まり転倒し、14針も縫う始末。これには落ち込みました。こんなことめったにないのに。ズキンズキン痛むのですが、代役なんてありえない話。自業自得と気を入れ、お客様にも温かく支えられ、勤めることができました。(しかし、勘九郎の兄貴には舞台上でも傷のことネタににされ続けました!)
12月からは新しく始まったBSデジタル放送のBS−iで、「@カルチャー」の司会をやらせていただくことになり、スタッフの皆さんやパートナーの松本孝美さんと打合せを何回も行い、手作り感覚でアットホームでいておしゃれな番組作りに取り組んでいます。そんなこんなでHPの日記がなかなか更新できず、皆さまから励ましやお怒り(?)のEメールをいただき、まことにありがとうございました。
大寒の今日、東京は大雪が降り、歌舞伎座から父を乗せて神谷町に帰ると、いつもの途中の坂で前の車がすべって電信柱に激突したのを見て、前進の勇気を無くし、父と歩いて家に戻り、今度は家族と自宅まで帰ろうとしたのですが、断念。必死で坂を避けて運転し、明日のことを考えて歌舞伎座近くのホテルに宿泊することになりました。でも、思わぬ贅沢な時間を過ごすことができました。窓外の雪を眺めてブランデーを手にこの日記をつけながら、まもなく始まろうとしているアメリカの43代目大統領就任式を楽しみにCNNをぼーとながめています。
僕の今年の夢は、課題は山積みかもしれないけれど、もっと楽しもうです。いつまでも子供のように、ピュアでチャレンジャーでもあり続けたいですね。昨年に続き、今年もよろしくお願い致します。